重要文化財

大玄関

江戸後期 1751-1829
桁行32.1m
梁間10.9m
一重
入母屋造
桟瓦葺
正面玄関附属
入母屋造
軒唐破風付
本瓦葺

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大玄関

格調高き
佇まいの空間

大玄関は御影堂の北東、対面所の南西に位置しています。
天明3年(1783)の火災で殿舎が消失した後、寛政2年(1790)に対面所と共に再興されました。
再建当初は対面所の東に位置し正面を東向きに建てられていましたが、明治11年(1878)に現在の位置に移築され、その際に正面を南向きに改められています。

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