重要文化財

御対面所

江戸後期 天明5年 1785
桁行24.5m
梁間19.5m
一重
入母屋造
妻入
本瓦葺

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御対面所

華麗な障壁画に
包まれる空間

対面所はかつて「召見殿」と称され、大正元年まで御法主が檀信徒と対面するために使用されていたため、現在は「対面所」と呼ばれています。
入母屋造妻入、向拝には唐破風が設けられています。
内部は三列に並ぶ五室ずつの座敷で構成され、中央列奥の上々段の間には、津藩御用絵師・紀宗浄による、大きな松と丹頂鶴の壁画が描かれています。
左手の上々段は仏間で、中央に阿弥陀如来立像、右に第10世真慧上人、左に第14世堯秀上人の坐像を安置しています。

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