国宝

三帖和讃

鎌倉
3冊
資本墨書
27.3×20.0cm

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三帖和讃

文字の奥に、
祈りが息づく

三帖和讃は、親鸞聖人が詠んだ代表的な仏教讃歌で、『浄土和讃』118首、『浄土高僧和讃』119首、『正像末法和讃』116首の3帖から成ります。
和讃とは、仏や高僧の教えや徳を日本語の七五調で詠んだもので、法会や教化の場で節をつけて唱えられます。
専修寺に伝わる本資料は、親鸞聖人自筆とされる写本と、直弟子である真仏上人による書写本を含み、現存する三帖和讃の中で最も権威あるものとされています。

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